加盟団体 (五十音順)

2011年8月10日時点

 

慶応Kプレミアムオーケストラ

  慶應Kプレミアムオーケストラは、「オケを楽しみたい」学生のために慶應創設150周年という記念の年(2008年)に設立されました。活動を始めて3年目とまだ新しい団体ではありますが、年2回の演奏会を中心として合宿や部内アンサンブル大会などの活動も行っています。週2回という限られた練習時間のなかで全員が集中して曲に取り組んでいます。今年もたくさんの新入生が入り規模も大きくなりました。これからより一層、精力的に活動を広げていきたいと思っています。

 

東京大学フィルハーモニー管弦楽団

  東京大学フィルハーモニー管弦楽団は現在団員約90名を擁する比較的新しいオーケストラです。東京大学を冠していますが、他大学の学生も多く受け入れています。1997年の設立当初からの学生主体のスタンスを維持しながら、自由をモットーに年二回の定期演奏会・学園祭公演を中心とした演奏活動を行っています。練習を週に一回日曜日のみとすることで、オケを続けながら他の活動も両立してゆけるという柔軟性が魅力のオーケストラです。

 

法政大学交響楽団

  法政大学交響楽団は本学内外を問わず、およそ160名による団員で構成されており、伝統・規模ともに他大学にひけをとらないオーケストラです。年2回の定期演奏会の他、室内楽演奏会、武道館での卒業式演奏、外部からの依頼演奏など、活動は多岐にわたっています。日頃から団員一同、音楽の奥深さや楽しみを感じながら練習に打ち込んでおります。練習は週3回(月・水・土)、法政大学市ヶ谷キャンパスにて取り組んでおります。

 

明治大学交響楽団

  明治大学交響楽団は、大正12年(1923年)に新交響楽団(現NHK交響楽団)創設時のメンバーであった故尾原勝吉先生(当団永久指揮者)等の手によって創設されました。
 現在、千代田区駿河台校舎を活動の拠点とし杉並区和泉校舎・川崎市生田校舎にもそれぞれ部室を設け、団員数は200名を越えます。明大生だけでなく、他大学の学生も在籍し、一丸となって活動しています。
 演奏会は、前期に6月演奏会、後期に定期演奏会、そして3月にはセクションコンサートを催しています。演奏会以外の活動としては、年3回の合宿、入学・卒業式演奏、文化祭への参加、学内行事での演奏など多岐にわたります。

 

準加盟団体

早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団

 早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団は、1979年12月に設立された、早稲田大学唯一のインカレオーケストラです。年2回の定期演奏会を軸に、室内楽演奏会、新宿区での小学校における音楽教室、「早稲田祭」への出演など、多様な音楽活動を行っております。

 室内楽を原点としたオーケストラ・アンサンブルと「自分たちの音楽」をモットーとし、週3回の練習の他に年4回の合宿など、約150名の団員一同となって日々音楽づくりに励んでおります。

 1980年3月の第1回定期演奏会から今日に至るまで、福留俊一、森山崇、小田野宏之、飯守泰次郎

、松岡究、小林研一郎など多数の指揮者を招聘し好評を博しております。